
【崩壊:スターレイル】オンパロス Ver.3.0 移ろう火追いの英雄記 開拓クエストを終えての考察
こんにちは、lenoreです!
今回は【崩壊:スターレイル】オンパロス Ver.3.0『移ろう火追いの英雄記』開拓クエストを終えての感想・考察を書こうと思います。
いやぁー長かった!!
ピノコニー編も、アベンチュリンについて深堀りするあたりが特に長かった記憶がありますが、それより何倍も長かったですね…。
普段の生活をしながら、合間にやってメモを取りながら進めていったら、リアルに1ヶ月半かかりました😂💦
※この記事を書いている時点で既に解放されている オンパロス編 Ver.3.1『始まりの門と終わりの玉座』開拓クエストは未プレイの状態で書いています。
※各キャラクターのセリフを聞きながらテキストを追って一生懸命読み、ストーリー自体に対する考えを書きましたが、難しい内容が多かったので、有識者の方からすると「?」と感じる部分もあるかもしれません。「へぇーこういう風に考えた人もいるんだー」という感じで読んでいただけるとありがたいです🙇🏻♀️
自分なりのオンパロスの用語まとめ
カタカナが多くて覚えられない
↑うわーー「8」だ! 開拓者面白すぎるんよwww
オンパロス編を始めてまず私がぶち当たった壁…それは…
カタカナが多くてどれが何のことか分からなくなること!😵
オンパロスのお話って、ほぼ「シン・世界史」「シン・ギリシャ神話」みたいな感じじゃないですか??
私は学生時代、カタカナが多くて覚えられないという理由で、世界史ではなく日本史を選択したような人なので笑、
ストーリーについて考えるために、まず自分なりにオンパロスの用語を整理してみました↓
用語・意味
タイタン
オンパロスの旧神。
【運命の三タイタン】
●ヤーヌス…門と道のタイタン 開拓?
・運命の三タイタンの中で1番古い。
・ストーリー中、姉に例えられる。
・オンパロスの空間を作った。
・トリビーが火種を継ぎ殞落。
●タレンタム…法のタイタン 均衡?
・運命の三タイタン。
・オンパロスの法を作った。
・火種を継いだ黄金裔は行方不明。
●オロニクス…歳月のタイタン 浮黎?
・運命の三タイタン。
・ストーリー中、妹に例えられる。
・人間に敵意を示していない。
・開拓者がなのかのカメラで撮った時に「"母上"が汝を懐かしんでいる」→開拓者 記憶の運命を獲得。
・ミュリオンに対し「その者(開拓者)が世界の記録を取り戻し、"母上"を見つけ出してくれる」
【支柱の三タイタン】
●ファイジェナ…海洋のタイタン
・霊水はその祝福 バルネアのニュンフェ 精霊 ???
●エーグル…天空のタイタン(晨昏の目) 巡狩?
・大地を狙っている
●ジョーリア…大地のタイタン 存護?
【創世の三タイタン】
●ケファレ…世を背負うタイタン(全知の父・全ての生命の父) 神秘?
・自分を模した泥人形を作り、神の黄金の血と生命の息吹を与えた。
・聖都オクヘイマに加護をもたらしている。そのためオクヘイマはいつも昼。
●サーシス…理性のタイタン(分裂する枝) 知恵?
・泥人形のことを知って駆けつけ、枝に実った果実をもぎ取り、泥人形に理性を授け思考することを教えた。
・人間に敵意を示していない。
●モネータ…浪漫のタイタン 純美?
・好奇心から、泥人形に美を慈しむ瞳と愛を求める心を授け、自ら美に服従するように教えた→最初の人類(人々の寿命も尽きることはなかった?)
・アグライアが火種を継ぎ殞落。
【災厄の三タイタン】
●ザグレウス…詭術のタイタン 愉悦?
●タナトス…死のタイタン(暗澹たる手) 虚無?
・行方が分かっていない。
●二カドリー…紛争のタイタン 壊滅?
・雲石の天宮にいる。
・オクヘイマを襲撃。
・「五大美徳」勇気・栄誉・理性・忍耐・犠牲のうち、理性を失っている。
・巨剣によって エーグル 天空のタイタンの天上の楽園ほか多くの都市を滅ぼした
黄金裔
・黄金の血が流れている救世主。
・黄金の血が流れる者は、常人とは異なるところがある。
・1000年前に最初の黄金裔がいた
・どう選ばれるかに法則はないが、極限状態に陥った人々に好意的。彼らの前で奇跡が起き黄金裔になる。
●金織のアグライア
・オクヘイマのラプティス(仕立て屋)
・金糸で情報を得られる。
・一時的に皆を指揮している。
・オクヘイマのために心を氷のように固くした=半神。人の中にいるが人からかけ離れている。
・モネータ…浪漫のタイタン の火種を継ぐ。
・絶対に出来ないこと=無縫の衣を作ること。
●ヤヌサポリスのトリビー
・大司祭。
・トリビー、トリアン、トリノン。一心同体。見聞きしたものを共有可能。
・トリアンは門職人。百界門を作った。
・「『あたちたち』はもっといっぱいいた」「他の子はもう遠くへ行った」
・ヤーヌス…門と道のタイタン の火種を継ぐ。
※アグライアとトリビーだけが聖都オクヘイマにいるたった2人の半神。
●エリュシオンのファイノン
・ストーリー序盤では「難民を送り届けるためにオクヘイマへ向かっている」
・英雄記によると「兵士。アグライアの呼びかけに応じ、オクヘイマへ」
・アグライア曰く「欠陥のない黄金裔。完璧な神性の器」
・故郷、家族、親友、守ると誓ったすべてのものを奪われた過去。
・神託により黄金裔に ← 葛藤 → 過去の出来事の復讐
・英雄記にて、街の人から「本名じゃないわよね?」
・エリュシオンという土地…記録や伝承がない。
・「火を追い求める旅は喪失の繰り返し」
●クレムノスのモーディス(メデイモス)
・クレムノスの王位継承者。
・不死身。
・オーリパン王(父?)を殺害。
・生後間もなく実の父親に崖から突き落とされ9年に渡りステュクスで漂流。
・クレムノスは 二カドリー…紛争のタイタン の領地。
●キャストリス
・オクヘイマの納棺師。
・黄金の叙事詩PVより「ステュクスの娘」
・故郷?エイジリアを離れる。
・二カドリー(ゴーナウス)に対し「タナトス…死のタイタン がどこにいるか知っていますか?生まれた時に奪われた半分をその手から取り戻さねば」と尋ねる。
その他
●半神
神を倒した後に創世の奇跡が降臨するまでの間、誰かが柱の役割を担い、神の座を一時的に埋めないといけない。そこで半神。
●エスカトン
終末の降臨を前に人々が足掻く時代。
●オクヘイマの信仰
ケファレ。ケファレの加護があるからオクヘイマはずっと昼。
●クレムノス
二カドリーの領地。霧に隠れて移動する都市国家。
●五大美徳(クレムノスの本に有)
勇気・栄誉・理性・忍耐・犠牲。二カドリー…紛争のタイタン は理性を失った。
●クレムノスの神器
・ハートヌスが作った
・神性を封印するための剣の器。
●創世の渦心
12のタイタン本来の神性を宿した偉大なる聖地。
●星宮十二相(創世の渦心にある)
黄金裔の火を追う旅の記録。12のうち6つの火種は取り戻されている。
●神跡(道を作るギミック)
タイタンを服従させる手段。オロニクス「痛い」。
重要そうなところだけピックアップして書きだしました。
そして私がまず気になったのは、
①「オンパロス外で言うとあれに似てるかも?」という要素(オレンジ色の文字色部分)。
そして、
②後半に進むにつれて、ファイノンについての情報量が多くなっていったことです。
オンパロスの内と外:似ていると思ったところ
言葉が通じる
↑一番最初に出会った時のファイノン。なんと神々しくて美しくてかっこいいんだ…。
星穹列車の一車両を着陸船として使い、オンパロスに足を踏み入れた開拓者と丹恒。
そして一番最初に出会ったオンパロスの人が、ファイノンとトリビーでした。
その時に驚いたのが、オンパロス外の言葉そのままで通じる=言語の問題なく会話出来るということです。
オンパロスに乗り込む前の段階で
●開拓の星神アキヴィリも行ったことがない
●丹恒のアーカイブにも載っていない
●天才クラブのヘルタやスクリューガムでさえ詳しく知らない
●外部から観測することが難しく、ガーデンの鏡にしか映らない世界
…など、とにかく「なんにも分かんない」感満載だったのに、言葉が通じるのがびっくりしました。
(遺物の奇想天外のバナダイスとか、オンパロス実装直前の景元復刻&サンデー実装とか、召喚物がメインになりそうな感じがすごくあったので、ワンチャン召喚物を介してしか理解できない世界とかかと思ってた)
タイタンと星神
歳月のタイタン ー 記憶の星神・浮黎
不死身の 二カドリー…紛争のタイタン と戦うにはどうしたらいいのかを尋ねるために、
オロニクス…歳月のタイタン に謁見しに行った時のこと。
オロニクスは最初「救世を口実に火種を奪い…」とか「余に永遠の孤独をあじわわせた」とか、
お前たちは一体なにしにきた!😠張りに、まあまあ怒ってる感じだったのに、
開拓者がいつものごとく空気を読まずに笑、突然なのカメラを取り出しパシャっと記念撮影した瞬間、
「母上…母上…」「母上が汝(開拓者?)を懐かしんでいる…」と。
かなり怒っていたオロニクスの調子が急に和らいでいったと思ったら、
→ミュリオン&星穹列車に星核ハンターの映像(記憶?幻覚?)
→記憶の星神・浮黎に一瞥され、記憶主人公誕生。
このくだりを見て、
●歳月のタイタンと、浮黎に一瞥された記憶主人公
●記憶をなくしている三月なのかのカメラに撮られ、反応した歳月のタイタン
「年月がかかるもの・蓄積していくもの」という意味でも、「歳月」と「記憶」は似ているなと感じました。
でも「母上」がなんなのか不明で…🤔
●全ての生命の父とされる ケファレ…世を背負うタイタン ?
わざわざ「母上」と言っているので可能性は低そうだが、「生命を誕生させた人」というくくりではあり得る。
●開拓者を生むきっかけとなった人=星核ハンターのカフカ?
「(あなたの)母上が懐かしんでますよ」の意味?うーん、でもこれは可能性低そう。
●記憶の星神・浮黎?
ガーデンの「鏡」にしか映らない世界であるオンパロスで、「記憶」に反応した「歳月のタイタン・オロニクス」。ワンチャン鏡写しの存在=そちらがあってこちらが生まれた みたいなものなら、「母上」=記憶の星神・浮黎もあるのかなと思いました。
各タイタン ー 各星神?
各キャラクターの運命や、模擬宇宙の祝福などを思い出してみると、
私の中の感覚では…
■ヤーヌス…門と道のタイタン 開拓??
■タレンタム…法のタイタン 均衡??
■オロニクス…歳月のタイタン 浮黎?
■ファイジェナ…海洋のタイタン ???
■エーグル…天空のタイタン 巡狩?
■ジョーリア…大地のタイタン 存護?
■ケファレ…世を背負うタイタン 神秘?
■サーシス…理性のタイタン 知恵?
■モネータ…浪漫のタイタン 純美?
■ザグレウス…詭術のタイタン 愉悦?
■タナトス…死のタイタン 虚無?
■二カドリー…紛争のタイタン 壊滅?
こんな感じのイメージが湧きました。ファイジェナだけイメージが浮かばない…💦
↑宝箱かと思って開けると出てくるシーフのギミックとか、思いっきり「愉悦」っぽいですよね。
ちなみに、この画像内でアグライアがシーフに居場所を尋ねているサフェルは、
CV: #伊藤彩沙
「セファリア?あんた、あたしのこと知ってるんだ…ふーん。
でもこの名前、口にする人なんてもうほどんどいないんだよね~
…サフェルって呼んでよ、疾風より速い盗賊の名にふさわしいでしょ?」▌「駿足の漂客」セファリア… pic.twitter.com/b2z5Zt15we
— 崩壊:スターレイル (@houkaistarrail) March 26, 2025
先日公式から立ち絵が発表され、
「詭術」の火種を弄ぶ黄金裔、担いし神権:「飛翔する幣――ザグレウス」と記載がありました。
花火の暉長石号爆破ボタン大量設置のような、ちょっと強めの悪ふざけを想起させるシーフに、サフェルの居場所を尋ねるということは…
サフェルもシーフも「詭術」「愉悦」の道をいっているんじゃないかなぁという感じがします🤔
ファイノンが抱えているもの
礼儀正しくて親切、控えめで自己肯定感低めの印象
↑ストーリー序盤にて。
黄金裔である自分が難民をオクヘイマに輸送することや、オクヘイマの存在意義について、
「苦しみは良いものじゃない。苦難を受けたからといって、信仰が崇高になるわけじゃないんだよ。そして、みんなを苦難から解放することこそ、僕たち黄金裔が持っている生まれながらの使命なんだ」と語っていたファイノン。
この言葉、結構サラッと言っていましたけど、わたし的には心にぐさっと刺さりました。
なんというか…苦しみを受けた側の気持ちにここまで寄り添えるのって、自分も辛い経験をしたからだろうなと。
↑アグライアから4つの質問(ほぼ詰問・尋問・審問・裁判)を受け、
窮地に陥りそうになった開拓者と丹恒を助けてくれたのも…
↑途中から駆けつけてくれたファイノンとキャストリスでした。
ファイノンってストーリー中ずっと、
礼儀正しくて、親切で、冷静で、ザ・聖人君子な感じでしたが、
ここぞというときにちょっと自信がなさそうで、
褒められても「いやいや僕なんかよりも…」という感じの、ちょっと自己肯定感が低めな印象でした。
だからこそ「側しか見えない」と表現すればいいのかな…?🤔
「上っ面」みたいな悪い意味では全然なくて、抱えているものが大きすぎて、逆に閉じ込めすぎてしまった人のような印象を受けたんです。
(いつもニコニコしている人の身の上話を知り合ってだいぶ経ってから聞いて、そんな感じに全く見えなかったよ!→うーんまぁ言う必要もないしね 達観 みたいな人のイメージ。伝わります笑?)
「紡がれた物語」を見たら…
そしてストーリー終了後、「紡がれた物語」に追加されたファイノンについての話を見て驚きました。
・英雄記によると「兵士。アグライアの呼びかけに応じ、オクヘイマへ」
・故郷、家族、親友、守ると誓ったすべてのものを奪われた過去。
・神託により黄金裔に ← 葛藤 → 過去の出来事の復讐
・英雄記にて、街の人から「本名じゃないわよね?」
・エリュシオンという土地…記録や伝承がない。
・「火を追い求める旅は喪失の繰り返し」
特に驚いたのは、「ファイノン」が本名ではない可能性と、
故郷?のエリュシオンの記録や伝承がないというところです。
うぅぅ…重すぎでしょう…うぅぅ…(T_T)
これじゃあ「戸籍謄本遡っても自分のこと何にも分かんない」みたいな状況じゃんか…(T_T)
二カドリーの火種の返還儀式で「試練」に立ち向かうことになり、
みんなの前からファイノンが消えてしまったところで終わっているので、
早く次の開拓クエストを始めて無事を確認したいような怖いような、複雑な気持ちです😭😭
疑問点・気になった点
「人為的に外界と隔絶されたのではないか」という丹恒の予想
ところどころ荒廃してはいるものの、立派な建築があり、共通の信仰もあるオンパロス。
予想以上に文明が発達していたことに丹恒が驚いていました。
しかし、
●天外から来たことを知られないようにとアグライアから注意される。
●星核の影響で隔絶された世界だったヤリーロⅥの人たちでも星神を知っていたのに、オンパロスの人たちは星神を知らない。
●オンパロスに到着後から天外(星穹列車)と通信が取れなくなっている。
これらのことから丹恒は「オンパロスは人為的に外界と隔絶されたのではないか」と予想します。
もしそうだと仮定するなら、オンパロス自体が
●開拓の星神アキヴィリも行ったことがない=存在なし
●丹恒のアーカイブにも載っていない=存在なし
●天才クラブのヘルタやスクリューガムでさえ詳しく知らない=存在なし
●ガーデンの鏡にしか映らない世界=存在するものとして確認出来るのはここだけ
こういう存在なので、外から干渉出来るとしたら…ガーデンの人たちしかあり得ないんじゃない?と感じました。
↑知恵の星神・ヌースとの謁見を試みていたマダム・ヘルタのところに、こっそりメモスナッチャーが紛れ込んでましたしね。何か行動を起こそうとしているんでしょうね🤔
オンパロスに行った開拓者と丹恒と音信不通になってしまった旨を、ヴェルトから聞いたマダム・ヘルタが「ガーデンに騙されたのでは?」とほぼ即答していたのも気になります。
そもそも、星穹列車に新たに乗車することになった2人のうち、
サンデーはもう居場所が無くなってしまったので仕方ないというか、
こういう人こそ新たな道を見つけるために開拓の精神が必要って感じがしますが、
正直ブラック・スワンは何のために乗車したのか?という感じがしますよね🤔🤔
エリオの脚本通りにカフカが動き、開拓者に「その」道を歩かせるようにしている説と同じように、
・タイタンや星神(特に記憶の星神・浮黎)に開拓者を謁見させるために…
・記憶の星神・浮黎の情報を得るために…
・ピノコニーの時と同じ様に光円錐の記録として残せるように…
・記憶と関係が深そうな三月なのかの近くに居られるように…など
ブラック・スワンが背後で動いているのではないかと思ってしまいました。
メッセージが届かない??
ストーリーの途中、オンパロス内で連絡を取れるように「アグライアの金糸から離れるとメッセージが届かないから注意して」的なことを言われてた記憶があって。
確かトリビーが言ってくれてたような…(誰だったかがうろ覚え)
これ、結構びっくりしたんですよね。
「アグライアの関与なしに他の人とやりとりが出来ないってこと?」と。
天外から来たことを知られないようにとアグライアからすごく注意されてたし、
星穹列車と連絡が取れないのも、もしかしてアグライアが関与…?と勘ぐってしまいました。
「理性」と「神性」、そして「知恵」
ニカドリーにとっての「理性」
●クレムノスの王・オーリパンは、ニカドリーの神性を剥ぎ取り精巧に作られた容器に入れて永遠に保存しようとしていた。不死に出来るから。眷属でも実験(理性的な行動ではない)。
●ニカドリーは暗黒の潮と戦って敗れたが、神性が完全に汚染される前に、己の一部を剥ぎ取った。それが五大美徳のうちの「理性」。本来は一番残しておきたかった要素。
汚染されることなく残しておきたかった一番の要素が「理性」ということは、「神性」を保つためには「理性」が最も重要ということ…?
その火種を受け継ぐ「完璧な神性の器」のファイノン
↑アグライアはファイノンについて「黄金裔には何かしらの欠陥があるが、ファイノンは違う。欠陥のない黄金裔であり、完璧な神性の器」と語っていました。
「欠陥がなく完璧」というのは一見褒め言葉のように見えますが、
「器」と聞くと、どうしても前述のオーリパン王の暴挙が思い浮かぶため、
理性を失ったニカドリーに上手いこと「器」としてあてがわれようとしているファイノン…?
という感じがして、ちょっと心配になってしまいます😳
そもそも、人を何かのためにあるようなモノ(ここでは器)に例えて表現すること自体が、
私自身あまり好きではないので、余計に気になってしまったのかもしれないですね。
知恵の星神・ヌースと謁見ができなくなっている
1つ前の ピノコニー Ver.2.7 八日目の旅立ち 開拓クエストラストでも言及があった「神性とは何か?」という問い。
これを投げかけたのがマダム・ヘルタでした。
マダム・ヘルタは、オンパロスのことについて調べるためにも、
「神性とは何か?」と知るためにも、ヌースとの謁見を試みていましたが、
謁見システムに異常が生じ、ヌースと交信が取れなくなっていましたね。
このことが、オンパロス内の状況とどう関係があるのかも気になります。
サーシス…理性のタイタン と対応しているのが知恵の運命な気がしているので、
ニカドリーが理性を失っている=神性を保てなくなっていることとも関係があるのかもしれないですね🤔
何の運命が関係している?
オンパロス到着前、
●3つの運命(知恵 記憶 3つ目は不明)が絡み合い、ともにオンパロスの運命を紡いでいる。
●オンパロスはガーデンの鏡にしか映らないが、普通の運命の行人がガーデンの鏡に痕跡を残すことは出来ない。
●普通の運命の行人に出来ない=「使令」に匹敵するほどの存在が少なくとも3人は誕生している。
●ブラックスワン「オンパロス自体が星神に一瞥されたのかも」
…ということが分かっていました。
この辺りは、ストーリーを進めてもはっきりしたことが分かりませんでしたが、わたし的には…
●「使令」に匹敵するほどの存在が少なくとも3人…アグライア、トリビー、ファイノン?
少なくとも なので複数人いる黄金裔たちのことかなと思いますが、3人に絞るとなったら今のところこの3人かなと…。
●3つ目の運命…開拓か神秘?
オンパロスのテーマが「創世期」とか「再創世」とか、タイタンから火種を受け継ぎ、半神・人間が世界を担っていく過程なのかなという感じがするので、新たな道を切り開いていくという意味で開拓?説。
どこからも認知されずガーデンの鏡にしか映らないオンパロスが、なぜあんなに文明が発達しているのか?そもそもオンパロス自体は誰が作ったのか?「ケファレ…世を背負うタイタン・全知の父・全ての生命の父が、自分を模した泥人形を作り、神の黄金の血と生命の息吹を与えた」という記録からも、オンパロス人がどう生まれたのかという原初が気になる。そこで神秘※?説。
(※参考:Hoyowiki内目録・星神一覧)
●今まさにオンパロスを一瞥しているのが知恵の星神・ヌース?
ニカドリーが失っている「理性」、「理性」が「神性」にとって重要だということ、「神性」についてヘルタが尋ねようとしている相手が「知恵の星神・ヌース」だということなどを踏まえると、ヌースが今まさに一瞥しているから天外との通信ができなくなっている?
と予想しました。
まとめ
ストーリーを進めていく中で、黄金裔たちにとって火種を受け継ぎ(=タイタン殞落)新たな紀を作っていくことがすごく重要だということは分かったんですが、
正直、神々を殺すことでより良い世界が築けるのかには疑問があります。
ニカドリーのように理性を失いほぼ無差別に襲撃しているタイタンを止めるのは必要だと思うものの、
火種を奪う=拠り所まで奪っていいのかなという気が…🤔
道を作る 神跡 というギミックを使った時に、
オロニクス…歳月のタイタンが「それはタイタンを服従させる手段」「痛い」と言っていたことからも、
元々は各タイタンが行っていたことを半神もしくは人間が行うのは、タイタンにとって相当苦痛ということがわかりますし、
どの範囲までやるもの・やるべきことなのか?となりました。
タレンタム…法のタイタン の火種を継いだ(殞落させた)黄金裔が行方不明ということは、
「神を倒した後に創世の奇跡が降臨するまでの間、誰かが柱の役割を担い、神の座を一時的に埋めないといけない」が、その人が居ない=法を取り仕切る役割の人が居ない、ということになると思うので、
その辺は大丈夫なのかな?と気になるところです。
これからあまり明るくない展開が進んでいくのかなという気がしていますが、
1つ前の開拓クエストでも、今回の開拓クエストでも、大好きなヴェルトさんがいっぱい出てきてくれたので、
そこを期待しながら進めていきたいと思います🥰
…私もヴェルトさんにこう起こされたい人生だった笑!…いいなぁヘルタ!!
読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m